GM えーと、場所は今回はザインから始めます。 ジー むぅ、遠いなぁ。 クラリス ザインて魔術師ギルドあるのか? GM あ!! カナーシャ ほら、魔術師ギルドは、あそこは・・・魔術師は色々と・・・ね。 GM まあ、最近はできたでしょう、多分・・・(汗)。 カナーシャ 図書館の隠し扉を通ると・・・(笑)。 GM 時代背景としては、内乱が終わった後、という事になってます。一部御存知の皆さんは、この前わたしがやったシナリオの直後くらいだと思っておいてください。 一部失笑。「なんかやな設定だな」との声も・・・(笑)。 クラリス やな予感がするよ(笑)。 ヒロ 出て来たりするの? フィーネ 恐過ぎです。 ヒロ 殺されちゃう(笑)。 GM 「吸われちゃう」じゃないんですか? (ヒロのシートを見て)いかん、会うと、教団に入っちゃうかもしれない。 クラリス 指先教団(笑)。 ヒロ 教祖様だ(笑)。 カナーシャ やな奴がおるのぉ・・・。 GM まあ、やな回想シーンはこのくらいにしまして・・・。冒険者の店にいるか、もしくは今日中に来ていただければ幸いです。まあ、こちらとしては時代背景も言いましたので、後はご自由に行動してください。 ジー 今、時間は? GM お昼くらい。 ヒロ オレ、単に宿屋にいるだけ。 ケハーコフ そうだねぇ、じゃあ、酒場の方へいって、酒を飲む。ということで、現実世界でも飲みたいのですが・・・。 一同笑 フィーネ こんな真昼間から何を(笑)。 ケハーコフ まあいいや、普通のドリンクでいいです。「おいしい水」でいっか。 GM ケハーコフさんが酒場で酒を飲んでいると。 フィーネ ケハーコフさんって誰ですか? GM あ・・・、先に紹介をしてからにしましょう(汗)。そっち(フィーネ)から。 フィーネ フィーネ・カレス、21歳、エレミア出身。 ジー 呼び方は? フィーネ フィーネさんじゃないですかね。 カナーシャ えっとね、この人はカナーシャさんという24歳の女の人ですね。で、自称戦術家でね・・・ ジー またやばい奴だ(笑)。 ヒロ 危ない(笑)。 カナーシャ 職業はシャーマン・シーフでね、自分の戦術論などの見識を広めたり、実践する目的も含めて冒険の旅に。他にもなんかあるらしいけど、今のところは内緒。 ジー やばい、そのキャラ。 カナーシャ グラフィックはまだ描いてないけど、いずれはメガネを装着予定。 クラリス こっちはクラリス・セリシア、18で、ザイン出身。魔法、その他人生勉強のため修行の旅に出るといったところです。 ケハーコフ えーとですね、まず、名前はケハーコフと申します。 一同笑 一同 「コフ」? 「コフ」? ヒロ ロシア系? ケハーコフ 現在は傭兵で、ファイターしか能が無いようなことをやってますが、昔は騎士の出だったそうなんですけど、没落しまして、傭兵の家系に変化しまして、今は傭兵の家系の一味です。 ジー 「一味」って、なんか悪いんすか? 一同笑 ジー あ、次? えー、名前がジー・クルゲイアスという人で・・・この人はシャーマンで、人間で、女の人で、24歳。精霊を色々と見つけるたびに出ています。 ヒロ 名前はヒロで、25。 カナーシャ やべぇ、長老だ(笑)。 ヒロ いや、気が弱くて、人に流される。暗いところと、狭いところが嫌い。 カナーシャ 洞窟入れねぇじゃん。お前シーフじゃないのか!? 一同爆笑 ヒロ あと、後ろから人に声をかけられたりすると、びっくりする。 ジー なかなか濃いキャラだ(笑)。 GM で、ケハーコフさんは、酒場にいて飲んでいると。 なぜか一同笑 一同 「ケハーコフ」「ケハーコフ」(笑)。 クラリス 一番先に名前を覚えそう(笑)。 GM 他の皆さんはどこにいます? カナーシャ 宿でお昼ご飯ですね。 ジー 宿で依頼探してる。お金ないんで。233しか。あと数日の命(笑)。 フィーネ 仕事探しに行きまーす。 GM では、宿屋の中には主人を除いて8人います。 クラリス アクトウィルとか?(笑) GM ジャハヒームとか?(笑) まあ、それはいいとして、冒険者風のが7人。えーと、仕事探すんでしたっけ? ジー 探す。「おう、おやじ、仕事ないかい?」 カナーシャ 姐御ですか。 ジー 姐御ではないんだが・・・。 GM 「今はそこにある貼り紙だけだね」 ジー じゃあ、貼り紙を見る。 GM 貼り紙は三つしかありません。 「貼り紙1」を御参照ください。 ヒロ WANTEDって書いてあるよ。ジャーゼルか・・・ フィーネ ふーん・・・。 ヒロ 強そうだな、こいつ。 「貼り紙2」を御参照ください。 ジー あー、でも一人100ガメルって安いよね。 フィーネ まあ、とりあえずやるっていう感じだね。 「貼り紙3」を御参照ください。 一同笑 ヒロ 字が違う(笑)。 クラリス 片仮名と平仮名だけ(笑)。 フィーネ しかも、お礼が100ガメル(笑)。 ケハーコフ いいなぁ・・・(笑)。 GM はい、以上3つです。 ケハーコフ この情報メモっといたほうがいいな。 ジー その依頼2というのは、ソーサラーじゃないといけないのかな? GM 1パーティー。条件として、魔術師がいること。 ケハーコフ ソーサラー引っ張ってくればできるってことだね。 フィーネ どう考えても、まともなのは依頼2だけど・・・。 ジー 旦那探しも、下手するとモンスターにさらわれたとか・・・。 ヒロ 依頼1の奴に殺されてるかもしれない(笑)。 ケハーコフ ソーサラーを必要とするのは、戦力上の問題なのか、それとも・・・ ジー 知識的な問題だろうな。 クラリス そういう意味での危険物なんでしょ。 フィーネ しかし、この「主に運搬」の、「主」でない部分が気になる。 ヒロ 護衛もあるんでしょ。 ケハーコフ 「主に」の比率が2割とか1割とか・・・(笑)。 ジー 運搬か・・・。パーティー組めばできるけど・・・。 ケハーコフ まあ、特に「これはおいしい」という仕事はないので、酒を飲みつづけている。 ジー まあ、旦那を探してるっていうのも、うまくいけば、そこら辺に歩いているのを見つけて・・・。 クラリス そういうのは連れ戻すの大変だと思うよ。 ケハーコフ 変なところに紛れ込んでたら嫌だなぁ。 ジー そういうときは、依頼人に言えばいいよ。「あんたの旦那さん、ここにいるから、あんたが連れ戻して」って。 ケハーコフ 「見つけるまでが仕事ですよ」か。黒いな。 GM (貼り紙をさして)「連れ戻してください」 ジー あ、ダメだ。 ケハーコフ ちっ。 GM そういうことには、もう慣れてますから(笑)。 クラリス いやもう、鍛えられてるから、ボス。恐いよ(笑)。 カナーシャ (ボソッと)悪かったよ。 フィーネ 貼り紙の前でため息をつく。 カナーシャ 今日のところは、書物を読んで終わり。 クラリス じゃあ、テコテコテコっとやって来て、ドアをちょっと開けて中の様子を窺ってみると・・・ ケハーコフ どんな人がいるかな? クラリス 昼間っから酒をかっ食らってる変な人がいて、恐そうな人はいるし、ドアをバタンっともう一回閉める(笑)。 カナーシャ (わざとらしく)恐そうな人って誰だろう? ケハーコフ 冒険者って、概して恐そうな気もするんですがねぇ。 GM PC以外の人間は、小テーブルで眠っている盗賊っぽい男が1人。あと、一般人のような老人と、戦士風の男が雑談をしています。PC以外はその3人。 ケハーコフ その戦士風の男は見た目強そう? GM そうですね、まあ強そうじゃないでしょうか。チェインメイル。 ケハーコフ ああ、装備はそれなりか。金属鎧着てるくらいか。ジジイはまるで一般人? GM まるで一般人。 ケハーコフ 歩ける? GM 多分歩けるでしょうな。 ケハーコフ 盗賊の方は、同じく装備から見ると? GM 装備はソフトレザーで、軽装で・・・寝てるから腕が立つかどうかはわからない。 ケハーコフ なるほど。一人が寝ていて、残りの二人がぺちゃくちゃと。 GM そうです。 ケハーコフ じゃあ、耳を傾けてみよう。 GM うーんと、「ザインは昔こうじゃった」と老人が話してる。「この前の内乱がどうこう、近頃の若いもんはなっとらん」とか、そういうことを喋ってますね。 ケハーコフ 戦士のほうは「うんうん」? GM そうそう。あまり上の空という感じでもない。比較的まともに聞いているほうではないでしょうか。 ジー でも、完全にまともではないんだな(笑)。 フィーネ そりゃあ、じいさまの話しはね。 GM あ、邪魔してすみません。それで、クラリスさんはバタンと閉めてどうするんでしょう? クラリス とりあえず外で一呼吸置いて、もう一度(笑)。 カナーシャ そちらをふと見上げる。あ、目が合った(笑)。 クラリス またドアをバタンっ!(笑) ヒロ ガンをつけたのか(笑)。 カナーシャ また本に視線を戻す。 クラリス しばらく繰り返してよう(笑)。 GM そのうち、店の主人が「あー、何か用かね・・・?」 クラリス いえ、あのぅ・・・。 GM 「遠慮せずに入っていいんだが・・・」 カナーシャ 何気にうざったそうにそちらを見る。 クラリス いえあの、お仕事・・・ GM 「仕事を受けに来たのかね、それとも、頼みに来たのかな?」 クラリス 一応・・・、受けに来たんです。社会勉強のために・・・。 GM 「しゃ、社会勉強・・・。あ、あそう」 フィーネ そこのあなた! 魔術師ですね? クラリス なんでわかるんですか!? 一同笑。あなた、杖持ってるでしょうに。 フィーネ 秘密です。 カナーシャ 溜息をついて本を読みなおす。 ケハーコフ おもしろいものが見れたなぁ。 GM 「あぁ・・・、中に入ってみると楽しいかもしれないよ」 クラリス なんか恐いんですけど・・・。 GM 「仕事は、貼り紙が三つくらいしかないがね」 フィーネ こっちおいでおいでおいで、としてみよう(笑)。 クラリス そっちには近寄らない(笑)。 フィーネ ガーン! でも、貼り紙の真ん前だよ。 一同笑 ヒロ 待ち伏せだ(笑)。 カナーシャ 蟻地獄じゃねぇか(笑)。 クラリス う〜、ひどい。 GM 「ま、まあ、あまり深く考えずに入ったほうがいいよ、この店は」 クラリス じゃあ、とりあえず入る。 GM どこに行きますか? クラリス とりあえず周りを見て・・・ カナーシャ 再び目が合う。 クラリス ビクッ! 一同苦笑 カナーシャ 何か用? クラリス なんでもないですぅ。 GM 最終的のどこに落ち着きますか? クラリス おやじさんに、「何か頼まないとダメなんでしょうか?」 GM 「あ、いや別に構わんよ。こういうところは初めてかね?」 クラリス 初めてです。 GM 「じゃあ、何か飲み物でもただでやるから、何がいい?」 ケハーコフ おやじ困惑(笑)。 クラリス えーと、それじゃあ、水をお願いします。 GM 「水でいいのか・・・。はいよ」 フィーネ むにゅう。こっちはショック。 カナーシャ 神官が一般市民怯えさせてどうする?(笑) GM まあ、じゃあクラリスさんはカウンターにでもいるということで。 クラリス 日が暮れる前にタイミングを見計らって仕事を見に行く。 GM 誰も掲示板の前にいない頃を見計らっていくわけですね。 クラリス うん。 フィーネ ガーン! いつのまにか(掲示板の前から)帰ってしまっている。 GM なに、1日中掲示板の前にいるの? 一同笑 カナーシャ 夕ご飯を食べようと、テーブルに戻った隙をつかれたんだよ(笑)。 フィーネ 仕方がない。 カナーシャ 仕方がないとはなんだ(笑)。 ジー 待ち伏せしてたなんて・・・んなアホな(笑)。 GM では、掲示板はさっきの3枚ですね。 クラリス えっと、一枚目が・・・ GM 賞金首。二枚目は魔術師がいることが条件で一パーティー求む、と。三枚目は旦那。 クラリス どれもできそうもないなぁ・・・。 カナーシャ じゃあ、その背後から、突然声をかけてみようか。「ねぇ、仕事探してるわけ?」 クラリス ビクッ! カナーシャ あんたさぁ、その人を化け物みたいにやるのやめない? クラリス あっ、ごめんなさい・・・。 カナーシャ まあ、いいや。で、仕事を探してるんだったら、これなんかは・・・ クラリス 賞金首か? カナーシャ 賞金首じゃな〜い! その下、その下。 クラリス あ、これです・・・か? カナーシャ そう。あそこに変な神官みたいなのいるし、暇にしてるのいるし・・・。 フィーネ こっちはショック受けっぱなし。 カナーシャ 指差しちゃうもんね。 フィーネ うわ〜。 カナーシャ あれとあれとあれとあれ。 ヒロ うぉ、ロックオンされた。 カナーシャ というわけで、あなたはあっちの二人(レス&ケハーコフ)ね。神官はあたしがやってあげるから、誘っておいで。 クラリス は、はい・・・。 カナーシャ というわけで、神官の方へ声を・・・。 フィーネ はい? カナーシャ ねぇ、そこの怪しい・・・じゃないや・・・ フィーネ 怪しくない〜! カナーシャ ねぇ、ちょっと人助けをして欲しいんだけど。まあ、人助けってほどじゃないけど、あそこの女の子が依頼したいんだって。 フィーネ うん。 カナーシャ でも、一パーティーだから、人数足りないんだけど、冒険者の宿で暇してるくらいならやらない? フィーネ いや、やるけど・・・。心の中で、なんでさっき来なかったの〜!、とか思ってる私。 カナーシャ やるけどなに? やるけどなに? さっきから掲示板の前にいたのは何、何、何? ジー 気があったんでしょう。 フィーネ ガーン! ジー 勘違いしておく(笑)。 カナーシャ あのねぇ、あんた恐いよ、あれ。 フィーネ そうなんですかぁ〜!? カナーシャ と、言うだけ言って、次へ行く。じゃあ、そちらどうぞ。 クラリス じゃあ、杖を前に抱いたまんま近づいて行って、「えっと、あのぅ、そのぅ・・・」 GM 誰の前ですか? ケハーコフ 姐御さんですか? クラリス 姐御さん。 ジー ・・・・・・・・・・・・・・・。 カナーシャ 無言(笑)。 ヒロ 恐い(笑)。 クラリス どうすればいいんでしょう・・・? カナーシャ どうすればいいか、学院で習ったんじゃないの? ジー そのやり取り、呆れた顔で見ていよう。 フィーネ ちょっと後ろでいじけてよう。 カナーシャ まあ、いいや。私は忙しいから、頑張ってね。 クラリス しばらく、そのまんま。 GM しばらくテーブルの脇で立ってると。姐御は無言だし(笑)。 ヒロ 無言の圧力だ(笑)。 クラリス かなり情けない様が展開してるなぁ(笑)。 カナーシャ ヒロ君どうなってる、今? ヒロ おもしろそうに見てる。 ケハーコフ 同じくおもしろそうにズズズッと茶を。 カナーシャ じゃあ、ヒロ君にも後ろから声をかけてやろう。「ねぇ、おにーさん」 ヒロ はうっ! 一同笑 クラリス 後ろ取られた(笑)。 カナーシャ そんなに油断してたら危ないよ。 ヒロ すぐに向き直る。後ろはやだ。 カナーシャ 同業者なのに、後ろ取られちゃダメじゃない。で、依頼の内容話して、一緒にやろう。 ヒロ ちょうど、金がヤバイから。 カナーシャ 金がヤバイんなら、あんた自分で働きなさい。 ヒロ でも、あの賞金首は嫌だなと思った。あいつは顔を覚えたから、走って逃げる。 一同爆笑 クラリス ダメじゃん(笑)。 カナーシャ あ、そうだ、その似顔絵、私も暗記しておく。 GM はいはい。 フィーネ じゃあ、私はあっち(ケハーコフ)に声をかけよう。何か吹っ切れたらしい。「そこのあなた、いい人ですね?」 ケハーコフ いや変わったお方、何かな? 一同笑 フィーネ 依頼の内容を説明して、一パーティー必要なんで、一緒に仕事しませんか、と。 ケハーコフ うむ。そのパーティーというのは、この周りにいる連中かね? フィーネ まあ、後の二人が誘いに成功していれば。 ケハーコフ なるほど。クックックック。おもしろそうだ。ぜひ参加させてもらおう。クックックック。 フィーネ そうですか。(カナーシャに)成功でーす。 カナーシャ 御苦労・・・違う。キャラが違う(笑)。 ケハーコフ リーダー決定。 クラリス 決定らしい。 カナーシャ その役割は誰か他の奴がやれっちゅうに、もう。 フィーネ 基本はファイターだよね。 カナーシャ ファイターは誰だ? フィーネ ケハーコフか・・・。 一同 ケハーコフだよ(笑)。 ジー 「クックック」をリーダーにしていいのか?(笑) クラリス ここは絶対リーダー無理です。 フィーネ で、一番の長老が25? ヒロ うん。 GM 長老は敵に会うと逃げるから(笑)。 一同笑 フィーネ 無理っぽいな、ちょっと(笑)。 ヒロ 人の意見に流されるから。 フィーネ あとは24が誰だっけ? カナーシャ 私と、 フィーネ あっち(レス)か。姐御か? カナーシャ そう。 ジー ちなみに、ジーはまだ呆れ顔で見てるんですけどね。 カナーシャ じゃあ、次はジーさんの後ろから行こうか。 GM 「じーさん」・・・、何かやだな(苦笑)。 一同 「じーさん」「じーさん」(笑)。 ジー 名前変えましょうか。 クラリス いいよいいよ。ジーさんで(笑)。 カナーシャ 「ジーさん」「ジーさん」言われると怒られる(笑)。 ジー 「じーさん」は怒るんで、じゃあ、えーと・・・ フィーネ 呼び方は、全然関係ないのにするのがメジャーかな、と。 ジー 下で呼ぼうか? でも、「クルゲイアス」はちょっと長いなぁ・・・。 クラリス 「クルゲ」あたりで切ったらどう?(笑) カナーシャ 「ゲイアス」 フィーネ 「ルゲイ」 ケハーコフ 妙な切り方するなぁ!(笑) クラリス どこでも切れねぇ。やっぱ、ジーさんだよ(笑)。 カナーシャ 名前変えるなら今ですよ。 GM 名前変えるなら今のうちに。 カナーシャ まだパーティー組む前だから、今っすよ。 ジー じゃあ、通り名決めよう。 GM 本名はやっぱり「ジー」なんですか? カナーシャ 本名が嫌で自分で名前決めたっていう。ありがちだよ。 ジー それでいいよ。えーと・・・ フィーネ ランダムで名前を決めるとか。ここに10面体あるから、10面体と6面体でいけるから。 カナーシャ とんでもねぇ名前になったらどうするよ。「ゲジゲジ」とか。 一同爆笑 クラリス 普通、それの方がなんねぇって(笑)。 ジー じゃあ、通り名は「レス」で。 フィーネ でも、結局姐御だから。 クラリス うん。どうせ姐御になっちゃうから。 レス やめてくれぇ。じゃあ、こっちから、「どうせあんたパーティー組もうって魂胆なんでしょ?」 クラリス あ、はい・・・。 レス やっぱり、ほら。 クラリス なんでわかるんですかぁ? レス やり取り見てればわかるわ。まあ、ちょうど仕事が欲しいところだったし、やってもいいよ。 クラリス ・・・だそうです・・・。 カナーシャ 「だそうです」って、誰に? クラリス そっち(カナーシャ)に。 フィーネ だって、今の中心だから。 カナーシャ じゃあ、とりあえず人数数えて、変なの一・二でしょ、それから、あと一・二・三で、ほら6人。ということで、オヤジさんに聞きに行きましょう。 GM 「なんだい?」 カナーシャ あの貼り紙の運搬の仕事だけど、ソーサラー1人捕まえたから、ちょっと紹介して欲しいんだけど。 GM 「捕まえたのか・・・まあいいや。あそこに書いてあった通り、学者のフレグナン・ユーベルさんからの依頼で、引越しするらしいから、その手伝いだと思うよ」 カナーシャ ふーん、引越しの手伝いねぇ。じゃあ、細かいことはそっちの人に聞けばいいのね? GM 「ああ。受けるんなら、ユーベルさんの家に行ってくれ。住所はここだ」 改めてパーティー内で自己紹介。 カナーシャ じゃあ、場所を確認してから出かけましょうか。というわけで、引越し作業を手伝いに、くろねこヤマトは行きます。 GM まあ、すぐに引っ越すかどうかはわかりませんが。 レス 「今は引っ越しません」(笑)。 GM では、家があり、表札が「ユーベル」となってます。 カナーシャ えーと、「たのもう」・・・じゃないや。 一同笑 クラリス 誰だ?(笑) ケハーコフ ここは「かいもーん」ですか(笑)。 フィーネ 「ごめんくださーい」 レス コンコンコン、ですね。 GM 「はーい?」ガチャ。 フィーネ 引越し屋でーす。 GM 「ああ、来てくれたんですね。ご苦労様です。まあ、今日は引っ越しませんが、どうぞ中へ」 フィーネ では、お言葉に甘えて。 クラリス 一番後ろからててててて、と。 カナーシャ そうはさせない。「後ろで何してんの」ってまた背後に回りこんでみよう。「早く入んなきゃダメじゃない」 クラリス ひどい。 ケハーコフ はっはっはっはっは、と笑っておく。 GM ユーベルさんは見た目20代後半。パーティー一同を見まわして、「まあ、こんなもんか」と呟いていたけど。 カナーシャ シーフなんで聞いちゃった。黙っていよう。 フィーネ 多分聞いてない。 GM 本がまとめてある部屋に案内されます。「すいませんね、散らかってて。皆さんの都合さえ良ければ、明日にでも引越しをやっちゃおうかと思いますが、いかがでしょうか?」 カナーシャ こちらは。 フィーネ 早い方がいいでしょう。 GM 「えーと、魔術師の方は・・・あなたですね?」 クラリス ビクッ! 一同笑 クラリス はっ、はい、そうです。 GM 「えーと、本の中には古代語で書いてあるものもあるんで、あなたには引越し先の方で待っててもらって、誰かもう1人と運ばれた本の整理をしていただきたいんです。私はこっちにいますから、あと積んだりする手伝いを一人くらい。それと、大八車を一台借りてありますから、2・3人で運んで欲しいんです」 フィーネ まあ、力仕事は力持ちに。誰? カナーシャ (黙ってフィーネを指差す) フィーネ え!? そうなの? そうなんだねぇ。筋力は、上から17(ケハーコフ)、16(ヒロ)、14(フィーネ)、以下略。 GM ちなみに、この人の家は町の真中の方。で、引越し先は町のはずれ。 カナーシャ じゃあ、「結構距離あるね、ご苦労さん」と言って、野郎二人と神官を叩いてあげよう。 フィーネ ガーン! ケハーコフ なにぃ、私がやるのかぁ? カナーシャ ありがとう(笑)。 フィーネ (全員のキャラシートを見まわして)ガーン、私らしい。 カナーシャ えーと、こっちで仕分けするのが・・・ GM そう。こっちで、家から荷物を積んだりする係も要りますから。 カナーシャ それはこっちでやるから、大八車はそっちで。 フィーネ しょうがない。 GM 「他に何か御質問は?」 カナーシャ あ、引越しのときに、要らない本があったら、欲しいのは欲しい。 GM 「要らない本ですか・・・」 カナーシャ うん。引越しの時って色々出るから。 GM 「大抵処分しちゃいましたがねぇ・・・。どんな本がご入り用で?」 カナーシャ 色々な戦術とか・・・ GM 「せ、戦術!?」 フィーネ 彼の専攻ではないような・・・。 GM 「私の専攻は農学なんで・・・」 カナーシャ ああ、農学ねぇ。じゃあ、兵糧学でも。 GM 「兵糧!? ああ、小麦の生産に関する本とかならありますが・・・」 カナーシャ 余ってたらで結構です。 GM 「じゃあ、これなんかどうですか?」と言って、あまり厚くない本を。 カナーシャ いただいておきます。 GM 「では、明日皆さん何時ごろがいいでしょうね? 午前中に来ていただけば、間に合うと思うんですけど」 カナーシャ 朝食の後すぐぐらいでいいんじゃないかな? レス うん。 GM 「では、こっちは待ってますので、よろしくお願いします」 一同 はーい。 ケハーコフ 承知。 レス では、帰って寝ますか。 カナーシャ 帰って、もらった本を読んでよう。 ケハーコフ 飲みに戻ろう。 GM では、皆さん戻った、ということで。 カナーシャ 戻って、小麦の作り方を勉強します。この本何語で書いてあるって? GM その本は・・・ クラリス あ、ザインって何語だっけ? GM ザインは西方語です。 (←カナーシャの問いを答え忘れたGM。本は下位古代語(爆)) フィーネ ああ、西方語わかんねぇ。 ケハーコフ 飲みに戻ったわけですが、さっきのジジイとかいる? クラリス さっきとおんなじ話してるんでしょ? GM うん、まあ、「昔はこうだった」が・・・ フィーネ そろそろ3周目かな(笑)。 ケハーコフ (寝てた盗賊が)起きてきたとか、状況変わらず? GM 寝てた盗賊は、起きて何か飲んでいる。 ケハーコフ 起きているか。 GM もう1人、老人と一緒にいた男は、だんだんいい加減になってきて、「ああ、そうですね。ああ、わかりますよ」 カナーシャ 老人の名前は田口。で、翌日風邪を引いて・・・(笑)。 GM それは私だ(笑)。まあ、特にやることなければ、今日は宿に泊まっておしまい。 クラリス どうしようかな。家に帰ると、そのまま帰ってこないような・・・(笑)。 GM 「今日のは何かの悪夢に違いない」(笑)。 ケハーコフ 現実逃避型か。自分の中で、なかったことに(笑)。 カナーシャ 明日のこともあるから、泊まりなさいよ。 クラリス あ、はい・・・。 カナーシャ これからの毎日は、終わらぬ悪夢の・・・(笑)。 フィーネ 神殿に泊まるから10でいいかな? GM 神殿に泊まると、かなり神殿側に拘束されますが。 フィーネ 仕方がない、40かけよう。 GM では、翌朝。 レス メシ食って、行きます。 ケハーコフ 起きますよ、ちゃんと。 フィーネ (フィーネは)朝は早いよ。 GM じゃあ、行ったということで。何時ごろに行ったんでしょう? クラリス 日が昇った頃に起きて、朝食を6時半ごろに食べることになって、だから、7時半ごろに着くことになるのかな? GM では、向こうはまだ眠そうに「あ、随分早かったですねぇ。うーん、冒険者っていうのはもうちょっと・・・・・・まあ、いいや」 一同笑 ケハーコフ 不名誉な感じだ(笑)。 GM 「じゃあ、やりますか。ふあ〜ぁ」。で、中略。作業は終わりました。 ヒロ 終わった。 ケハーコフ まったく、なんで私がこんなことをしなければ・・・ブツブツ。 GM 町のはずれ、あまり住宅街という感じではない辺りに引っ越しました。終わったのは大体夕方。では、ユーベルさんとカナーシャさんも新居の方に移ったと。「お疲れ様でした。おかげで助かりました。あの、引越し祝いというのもなんですが、お酒でも飲みますか?」 ケハーコフ うむ、是非いただこう! フィーネ やぶさかではありません。 カナーシャ じゃあ、いただきましょう。 GM 「あっ、すみません。誰か、お酒とおつまみ買ってきてもらえます? 引越しで余計な物は全部処分してしまったんで」 フィーネ じゃあ、行ってきましょうか。 GM 「では、お願いします」 レス じゃあ、ついて行く。 フィーネ この組だと、甘いものが多いかもしれない。 レス 甘いものは好きだ。 カナーシャ 買出し係は、好きなものが買えるから、お得なのだよ。 ケハーコフ 酒のつまみなんて、胃に入れば全部一緒だ(笑)。 GM では、街の中心の方へ行ってください。 GM 途中で、あたりは暗いんですが、前方で音が聞こえます。 レス 音? GM なんだか、剣を打ち合わせているような音ですな。 カナーシャ 光りよ!、と言ってホーリーライト。 フィーネ 無理。 レス シャーマン(赤外視)で何か見えないかな? GM やっと音が聞こえるくらいなので、ちょっと見づらいかな。 ケハーコフ ここで選択肢は、逃げる、見に行く・・・ クラリス 戦う(笑)。 レス これは、陰から見てるほうが・・・。 カナーシャ それは、見えるところまで行かないと。 フィーネ 行きますか? レス うん。そりゃ、見に行くでしょう。 GM 明かりはそのままで? ケハーコフ 向こうの明かりが見えるくらいで、明かり消して行くこともできる。 レス じゃあ、一旦消して近づく。 GM では、振ってもらいましょうか。 フィーネ 平目や。 レス 平目です。(コロコロ)7。 フィーネ (コロコロ)7。 GM まあ、戦闘中だから、(向こうも)マイナスがかかるんだけど・・・。(コロコロ)ふむ。行ってみると、ランタンが下に落ちていて、こぼれた油が燃えてます。男が二人。片方はブロードソードを持っていて、もう片方はショートソードを構えている。で、ブロードソードを持った男のほうが、何かに気付いたようにチラッとそっちの方向を振りかえって見ます。 クラリス その瞬間、ショートソードは・・・(笑)。 GM ショートソードは、ブロードソードの男の腹に、グサッといきますねぇ。 クラリス あ、いくのか!? フィーネ いっちまった! レス いっちまったなぁ。プリースト、回復しないと。 フィーネ できる範囲ならば。 GM で、刺された方は・・・ カナーシャ 「痛い」と言う。 一同爆笑 GM いや、「痛い」とは言わないんだが・・・(苦笑)。すぐ近くにある相手の顔に向き直って、何やら口を開き、その瞬間、ショートソードを持った男の頭が後ろにがくんと傾ぎまして、そのままその男は崩れ落ちる。ブロードソードの男のほうも倒れまして、ぜぇはぁぜぇはぁ。 レス 二人ともバッタリか。 フィーネ 首の方は、治療魔法ではどうにもならない気もするんだがな。どちらにせよ、刺された方には、かけておくか。 カナーシャ (ボソッと)止めを。 フィーネ え!? カナーシャ いやいや。 GM 寄って行くんですね? フィーネ まあ、反応によるかな。 レス 話聞いてみてからでもいいと思うけど。 ひ、ひどい・・・。 クラリス そんな余裕あるとは思えないけど。 ヒロ 危険な奴だったらどうすんの? フィーネ とりあえず、寄る。 レス 寄る。 GM ショートソードの男は動かない。ブロードソードで腹にショートソードが刺さった男のほうは、一応まだ息はあるようです。ぜぇはぁぜぇはぁ言いながら、二人を見上げますが。 フィーネ 一体何してたんですか? 一瞬の沈黙 GM ・・・・・・・・・。 ヒロ 死にそうな人にそんな・・・(笑)。 ケハーコフ やっぱ、何かずれてるぞ、この人(笑)。 クラリス 何言ってんだ、見てわからないか、ってところだよ(笑)。 ヒロ 喋ったら死にそうなのに(笑)。 カナーシャ 「じっ、実は・・・・・・ガフッ」(笑)。 フィーネ 全然喋れない? GM ・・・何を言ったらいいものか・・・。 一同苦笑 ケハーコフ なんか、向こうの反応が「・・・・・・・・・(汗)」って感じだよ(笑)。 クラリス 目がカッと見開かれて、口がパクパクって感じだよ(笑)。 フィーネ 答えは2つしかない。襲われたのか、襲ったのか。言わないけど。 GM そっち(フィーネ)を見て、視線を(レスに)移して・・・ レス いや、夜中に体操とは・・・ 一同爆笑 レス 穏やかじゃないな・・・。 ヒロ とりあえず、治そうよ(笑)。 フィーネ まあ、治しますよ、この反応だったら。 レス とりあえず治しておかないとなぁ。 クラリス 遅すぎ(笑)。 ヒロ 治さないと、何にも聞けないよ。 フィーネ じゃあ、治しましょう。(コロコロ)発動か。(コロコロ)8点。まあ、死なない程度には治っただろうと思われる。 GM 少し治ったように思われるが、顔色が悪い。で、「これをっ、これを雑貨屋のクレーナンに」といって、何かを渡す。こういう物(ルーズリーフのファイルノートを手渡すGM)。 クラリス ファイル? GM ファイルというか、小冊子というか、紙が何枚か綴じてある、形としては本みたいなもの。 クラリス 紐でとめてあるのね。 GM そうです。紐で綴じるのが厄介だったんで、ファイルノートにしちゃっただけ。これと、もう一個何やらメダルを渡すんだが、それらを渡すと、パタッと倒れます。 フィーネ ここで死なれると困るんだけど。 レス 気を失っているだけかな? レンジャーで・・・。レンジャー持ってない? フィーネ え、こっち? ないですよ。 ヒロ レンジャー、誰かいるの? クラリス レンジャー持ってる人は? カナーシャ いないじゃん。 クラリス いないのか!? ケハーコフ やっぱ、酒場に駆け込んで、「誰かレンジャーいないか!?」(笑)。 フィーネ おやじはできそう。 GM とりあえず、パタッと倒れて、シャーマンが見ていると、だんだん生命の精霊力が消えていって・・・ フィーネ およ!? レス ヤバイな。 GM なくなっちゃいます。 レス あれ〜? フィーネ 遅かったか? GM 顔が紫色になっている。 レス 毒だな。 フィーネ ああ、ショートソードか。 レス 剣に毒塗ってたんだ。 ケハーコフ なんか、ダークプリーストっぽいなぁ。 フィーネ しかし、あの「ガクン」というのも謎だよなぁ。 カナーシャ 口から怪光線。 レス 相手の方を一応見ておこうか。 GM 黒っぽい服を着ていて、盗賊というよりは、アサシンに近い感じですね。 レス アサシンか・・・。しょうがないな、そこに放置しておくのも・・・。 フィーネ それもちょっと・・・。 GM メダルはこれね(CGを見せるGM)。 クラリス 12? ヒロ 手? フィーネ 2、2、2、2、2・・・ GM 2は8つ並んでいます。